羽倉賞募集要項

【募集要項.pdf 】

応募期間 2019年7月1日(月)-10月1日(火) ※10/1日発信分のメールまで受付
応募資格 羽倉賞は、表現技術関係諸団体が推薦窓口となり、その会員が推薦を受けて応募できます。
表現技術の関係団体様の所属会員であり、関係団体様より推薦を受けた方、もしくは表技協会員、表技協理事の推薦を受けている方が対象です。

関係団体様は、所属会員様をご推薦ください。
※企業様も表現関係の団体様を経由してご応募ください。

■推薦窓口団体(予定)※順不同、敬称略
CG-ARTS(公益財団法人 画像情報教育振興会)
一般社団法人 情報処理学会(IPSJ)
特定非営利活動法人 日本バーチャルリアリティ学会(VRSJ)
超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム(URCF)
他(順次掲載)
※推薦窓口をご希望の団体様は、表技協事務局までご連絡ください

募集内容・
対象期間
以下の要件をすべて満たす、最先端の表現技術が使われている作品あるいは取り組みであること。

1)最先端の表現技術とは
技術の新旧ではなくその使われ方が従来にない、あるいはまだ普及させる余地があり、そのことが社会への貢献につながると思われる表現であることを指します。

2)作品とは
作者以外が体験できるもので、映像、サウンド、インスタレーション、空間、建築などその作品の形態は問いません。
対象期間: 2018年7月1日~2019年6月30日の間に公表されたもの、あるいは、この期間に作品が完成しており2019年10月30日までに公表日が決まっているもの。

3)取り組みとは
作品の形になっていなくとも、最先端の表現技術に関した普及や支援などの取り組みを指します。
対象期間: 2018年7月1日~2019年6月30日の間に取り組み自体が行われた、あるいは行われていること。
または、この期間に取り組みが完成しており2019年10月30日までに公表日が決まっているもの。(開始時期は対象期間以前でも構いません)

応募方法 ・表現技術の関係団体様の所属会員の方
推薦団体様から所定の応募用紙を受け取り、後述の申込窓口にご送付ください。

・表技協会員または表技協理事の推薦を受けている方
表技協事務局から所定の応募用紙を受け取り、後述の申込窓口にご送付ください。

応募用紙に添付・記載可能な資料 通信で閲覧できる映像(YouTubeなど)あるいは、ドキュメント(PDF形式)の添付のいずれか、あるいは両方で応募いただけます。
映像の場合は閲覧に特殊なソフトや特定の動作環境および会員制などの条件がないこと。
(限定公開のURLでも構いません)
申込窓口 応募用紙に記載し、必要資料を添付して下記までメールでご送付ください。
一般財団法人最先端表現技術利用推進協会事務局 E-mail: info@soatassoc.org
表題は「第3回羽倉賞応募」としてください。
審査方法 表技協の選考委員会(理事、外部審査委員、会員などで構成)で審査します。
審査結果は、受賞の有無に関わらず、すべての応募者にメールで通知します。

※著作権および事前了承事項について
▼【詳細はこちら】

お問い合わせ先

一般財団法人最先端表現技術利用推進協会
State of the Art Technologies Expression Association
Tel.03-6711-1955 FAX.03-6894-3888
mail: info@soatassoc.org  http://soatassoc.org/


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